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日本国内では一昔前から車の寿命は10年10万キロと言われたりしていますが、昨今では、20年20万キロでも車は平気だとも言われています。

耐久性の高い日本の車は日本国内のみならず、多くの国で販売されており、海外では日本で過走行車だと判断される10年10万キロを大きく超えて走っている車も少なくはありません。

ではなぜ、日本では車の寿命は10年10万キロと言われるのでしょうか?

また、現在の車は20年以上乗れるし20万キロ以上平気で乗れると言われているウワサは本当なのか?

日本での車事情を調べてみました。

10年10万キロはウソ?車はどのくらい走るのか?

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以前より、車の耐久年数の目安として10年走行距離にして10万キロというのが寿命として認識されてきました。

事実かそうでないかは別として、現在でも車の寿命を図る一つの目安となっていることは事実です。

その証拠に車買取査定では、どんなに人気の車であっても低年式の車や過走行車として判断される走行距離が10万キロを突破した車は、買取査定額が大幅に落ちる傾向があります

現在の車の性能は大きく向上しており20年20万キロも問題なく走ると言われていることもありますが、こういった事情でも車の評価には大きな影響を及ぼします。

日本国内では10年10万キロでも・・・

現在の車業界、とりわけ買取業界では買い取った車を国内だけで販売するわけではありません、中国や韓国などのアジアやヨーロッパ、アメリカや中東やアフリカ大陸でも日本の高性能な車は大変な人気を博しています。

10年10万キロが車の寿命だと判断する国は日本だけだと言われていたりもしますが、事実、日本で10年10万キロの古くなった車でも海外では需要がある車もたくさんあります。

海外の車と違い日本車は壊れないという信頼感も高く、その評価の高さが日本車の人気を後押ししているとも言われています。

そのような地域では10万キロの走行距離は通過点であり、20万・30万・50万キロを突破している場合も見受けられ、状況によっては100万キロを超えて現役で走っている日本車もあるようです。

海外で需要のある日本車は中古車がメイン?

日本車は海外輸出が多く日本の経済を支える業種でもありますので、為替が自動車メーカーの収支に大きな影響を与えます。

それほど、日本で生産された車は海外へ輸出されていますが、新車だけでなく毎年多くの中古車も海を渡って海外に輸出されています。

海外で乗られる車で評判が良いのが日本車であり、特に、クロカンと言われる4輪駆動車やSUVが人気で海外の悪路にも耐えうる高い耐久力が評価を得ています。

多くの国では車検制度はなく、買ったら壊れるまで走らせますので、そのような場所で選ばれることの多い日本車は10年10万キロは当然走ると認識されており、20万キロでも30万キロでも何事も無く走ってしまう日本車は、日本国内でもその性能の良さが再認識されあらためて評価される切っ掛けとなっています。

日本車の耐久年数と買取額は結びつかない

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10年10万キロどころか20年でも20万キロでも走行する事が可能と再評価されている日本車ですが、最終的には誰でも愛車を手放す時が来ます。

ただ、どれだけ耐久年数が伸びてきたと言われ再評価されても、あなたの愛車が10年10万キロの過走行車となれば買取査定ではマイナス評価となり、安く買われてしまう原因となります。

なぜなら、中古車市場では10年落ちの車や10万キロを突破した車は買い手がなかなかつかないケースが多く、買取店としては在庫として残るリスクもあるからです。

ですので、車の性能が高くなったと言っても売り時を逃してしまうと買取査定で買取不可となってしまうこともありますので、10年10万キロを越す過走行車は早めに査定に出したほうが良いです。

過走行車でもあきらめない!高額査定を狙う方法とは?

ただ、過走行車は買取査定では不利であることは否定できません。

できれば、誰だって新車を購入したいし、中古車を購入する場合でも高年式・低走行車などの条件の良い車を購入したいと思いますよね?

ですが、日本国内で売れなくても海外に販売ルートを持っている買取店であれば、過走行車でも高値で買取を行う買取店があるのも事実です。

ですが、一般のユーザーがそのような買取店を探すのは至難の業ですし、時間や労力の面でも決して効率的とはいえませんよね。

では、どうしたら過走行車をスムーズに買取査定に出すことができるでしょうか?

思いがけない高価買取も!?高く買ってもらうにはコレだ!

それが、インターネット無料一括査定なんです。

”無料” ”一括” ”査定”というのがミソで、費用はもちろん無料であることは前提として、一括でというのが最も重要な要素なんです。

現在では、多くの買取店が査定額を出す見積もりまでは無料で行いますが、”一括”というのが重要で、1社のみに買取査定をしてもらってもダメなんです。

それどころか、買取店に飛び込みで買取査定に行ったらほぼ間違いなく安く買い取られてしまします

それだけ、査定士は買取査定のプロだということで、無料だから査定だけしてもらおう!と、何も考えずに行ってはいけません、何度も言うようですがこれが一番危険なんです。

”査定”というのは自宅で完結するものでなければいけません。

そして、複数の買取店に”査定”してもらう必要があります。

そして、条件の良い買取店だけをあなたが選んで”本査定”をしてもらうことが高価買取の絶対条件で、はじめから査定士と直接交渉する本査定を受けてはいけません。

同時に買取額を提示させることが成功の王道

そして、複数の買取店に査定額を提示してもらい、査定額の上位3社位に本査定の連絡をして出張査定に来てもらいます。

このような順序を経て、買取査定というものは受けるべきなんです、はじめから買取店へ行ってはいけません。

このような手順で査定をしていけば本査定の頃には、あなたは愛車の正しい価値を把握していますから査定士との交渉もスムーズに行うことができて、精神的にも優位に立つことができます。

それに査定士は複数の買取店に査定を依頼していることを前もって確認してから、あなたの車を本査定しますので、査定士が余裕を持った金額の提示ができないという状況を作り出せているのもインターネット無料一括査定の強みでもあります。